「今の仕事に満足していますか?もっと楽しくてやりがいのある仕事をしたいと思いませんか?」
そんな方におすすめなのが、未経験からITエンジニアへの転職です。
ITエンジニアの需要は高く、リモートワークの機会も増えています。
本記事では、未経験からITエンジニアに転職する方法について私自身の体験を通じて得た知見をご紹介します。
さあ、新たなキャリアへの一歩を踏み出しましょう!
私の簡単な経歴
- 大学経済学部卒業後、私立高校の事務に就職。
- 3年後、より自分に合った仕事を求めて退職。1年間無職になり独学でITエンジニアを目指す。
- 約1年後、無事に地元のスタートアップ企業でITエンジニアとして採用。
- 最初の会社で経験を積んだ後、数回の転職を経て現在は外資系企業でITエンジニアとして活躍中。
私は学部時代に休学をしていたり、最初の会社はエンジニア無関係だったりと、
ITエンジニアを目指したのはアラサーになってからでした。
私の実体験ですので未経験アラサーからのITエンジニア転職は十分可能だと自信を持って言えます。
どうやって学習したか。おすすめ教材
自己学習は未経験者にとって最初のステップです。オンラインの教材やリソースを活用し、プログラミングの基礎から応用まで学んでいきましょう。おすすめの教材としては、以下のものがあります。
- Progate: インタラクティブな形式でプログラミングの基礎を学べる優れた教材です。
https://prog-8.com/ - N予備校のプログラミング講座: 現役ドワンゴエンジニアが教える実践的な学習サービスです。
https://www.nnn.ed.nico/pages/programming/ - Udemy: 多数のプログラミングコースが提供されており、自分のペースで学ぶことができます
https://www.udemy.com/ja/ - Youtube: 最近はYoutubeにも勉強になる動画がたくさんアップロードされています。エンジニア系Youtuberの中には普段の仕事の様子を見せてくれる方も多いので転職に向けた良いモチベーションにもなるでしょう。
最近の教材は質が高く、初心者に寄り添ったものが多いので有名なものを選べばどれを選んでも間違いはないでしょう。
高価な教材や高額なプログラミングスクールは必須ではありません。ただモチベーションを維持し続けるためにスクールやメンターなど指導者を見つけて利用するのもおすすめです。
どこで仕事を見つけるか。スタートアップが狙い目
未経験からの転職において、求人情報を効果的に探すことが重要です。
一度業界を経験してしまえば、求人情報を探す選択肢はぐんと広がるのですが、正直なところ未経験向けにはあまり数が多くないのが現状です。
また第一に新卒の就職活動と違い、中途未経験からのエンジニア転職でいきなり大手の有名企業に応募するのは無謀です。
稀にうまくいくケースもありますが再現性は低いでしょう。
そもそも書類選考で弾かれやすく、実力をアピールする機会自体をもらえません。
私のおすすめはとにかく人手が不足してるスタートアップや中小企業を狙うことです。
スタートアップは即戦力を求めていることも多いですが、それ以上に人手が足りず、やる気のある応募者であれば面接までは通してもらえることが多いためです。
また入社してからもどっぷり開発に浸れる環境なので大きな成長が期待できます
私が未経験時代に使ったプラットフォームは以下です。
- Indeed: 多くの求人情報が集まっており、条件に合った仕事を見つけることができます。
特に求人を安価(or 条件付きで無料)で掲載できるため、資金に乏しい穴場のスタートアップが求人を載せていることがあります。 - Wantedly: スタートアップ企業の求人情報が豊富に掲載されています。他の求人媒体にはなかなか募集を載せない小さな企業も多く見受けられるためぜひ活用してみましょう
またこれらの求人の中にはアルバイト求人もあると思います。実際の開発経験を積めるのであればバイトでも構わいません。とにかく実務でのスキルを磨きましょう。
特にスタートアップ企業は未経験者にとって狙い目です。
プログラミングスクールは必要?
迷っている場合は、プログラミングスクールへの参加も良い選択肢です。
スクールによっては、基礎から応用まで幅広いカリキュラムを提供していますし、就職までの手厚いサポートをしていることもあります。
ただし、スクールに通うこと自体がエンジニアになる保証ではありません。最低限のスキルを身につける手段として考えましょう。
また、スクールには一定の費用がかかるため、継続的な学習意欲を持つためのモチベーションも高まります。
まとめ
アラサー未経験からのITエンジニア転職は可能です。自己学習と経験積みを重ねながら、ポートフォリオの構築しつつ、求人情報の探索を行いましょう。
プログラミングスクールへの参加も一つの選択肢です。
独学は大事ですが、学習初期は誰かの助けを借りることも有用です。
行動を起こす第一歩を踏み出して、未来のITエンジニアとしての成功を目指しましょう!
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